異議申立て
後遺障害等級認定に納得がいかない場合には、異議申立てをする事ができます。
異議申し立ては納得がいくまで何度でも可能ですが、やみくもに何度も申立てをしたところで結果が変わるというものでもありません。
非該当であった理由を考え、客観的に必要な書類の不備はないのか等を見直して異議申立てをするかどうか判断しなければなりません。
公平中立な機関である調査事務所等によって判断されることなので、異議申立てが上手くいくかどうかはケースバイケースですが、書類の不備等を見直して請求すれば認められるケースもありますので、まずはご相談下さい。
■ 異議申立ての方法
異議申立ては自賠責保険会社に対して、異議申立書を提出して行います。